株式会社キャスト 会社沿革
| 1889/03 | 明治22年3月 | 深川御船蔵前町に酒井鋳造所を創立 |
| 1923/04 | 大正12年4月 | 深川海辺町に酒井耐熱鋳工所を開設 |
| 1942/01 | 昭和17年1月 | 株式会社へ改組、株式会社酒井耐熱鋳工所となる |
| 1956 | 昭和31年 | 耐熱鋳鉄特許公報公示番号3753 |
| 1961/04 | 昭和36年4月 | ダクタイル鋳鉄の販売開始 |
| 1964/05 | 昭和39年5月 | 無機自硬性鋳型採用と同時に砂処理プラントを新設(近促法適用) |
| 特殊鋳鉄の系統的材質管理について(財)東京鋳物研究所より滝沢賞を授与 | ||
| 1971/01 | 昭和46年1月 | 第一次鋳物企業、構造改善事業(通産)に伴い、酒井ファンドリー・キャスティング・グループ(SFC)を結成し認可される |
| 1971/12 | 昭和46年12月 | 第一次計画による低周波誘導溶解炉導入、FS法導入実施権工場として着手 |
| 1972/07 | 昭和47年7月 | 資本金16,000,000円に増資 |
| 1975/04 | 昭和50年4月 | 構造改善事業第二次計画により、本社工場増設 |
| 1975/06 | 昭和50年6月 | 高珪素鋳鉄ハイシロン14完成、東京都中小企業製品・高級化助成事業認可(特許第1035572号) |
| 1976/02 | 昭和51年2月 | 超抗張力鋳鉄BD90を開発(90〜110kgf/mm2)、販売 |
| 1979/05 | 昭和54年5月 | 高AL含有鋳鉄の開発により日本強靭鋳鉄協会より、新技術賞授与 |
| 1981/11 | 昭和56年11月 | 資本金20,000,000円に増資 |
| 1982/05 | 昭和57年5月 | 耐酸鋳鉄(高珪素鋳鉄ハイシロン14”)の製法特許により、日本強靭鋳鉄協会より57年度技術賞授与 |
| 1982/10 | 昭和57年10月 | TQC推進と作業標準委員会制定 |
| 1983/06 | 昭和58年6月 | 半導体製造検査装置分野に進出 |
| 1985/07 | 昭和60年7月 | (財)東京鋳物研究所より鋳物OAシステムにより滝沢賞授与 |
| 1985/09 | 昭和60年9月 | けい光X線分析装置、アムスラー万能試験機熱膨張計導入、品質保証体制(品質保証室設置)を確立する |
| 1986/10 | 昭和61年10月 | 建設土木機器分野に進出 |
| 1990/05 | 平成2年5月 | 白河工場建設地購入 |
| 1990/09 | 平成2年9月 | 障害者雇用の促進により労働大臣賞授与 |
| 前社長死去に伴い現社長就任 | ||
| 1991/12 | 平成3年12月 | 社会保険事業の推進により厚生大臣賞授与 |
| 1992/10 | 平成4年10月 | 近促法通産大臣承認 |
| 1993/04 | 平成5年4月 | 白河工場着手 |
| 1993/05 | 平成5年5月 | 資本金25,000,000円に増資 |
| CI導入により、酒井耐熱鋳工所より、株式会社キャストに社名変更 | ||
| 1994/03 | 平成6年3月 | 白河工場完成(構造改善モデル工場) |
| 1995/01 | 平成7年1月 | 資本金30,000,000円に増資 |
| 1995/10 | 平成7年10月 | 環境優良工場の表彰 |
| 1998/02 | 平成10年2月 | 資本金35,000,000円に増資 |
| 1999/10 | 平成11年10月 | C.P.M.活動開始 |
| 2001/8 | 平成13年8月 | 半導体実装機分野に進出 |
| 2002/6 | 平成14年6月 | ロボット分野に進出 |
| 2004/9 | 平成16年9月 | 5トン造型ミキサー増設 |
| 木型倉庫、塗装場増設 |